御朱印帳

御朱印帳「GOSYU-IN-CHO」は、こうして出来上がる!

このゲストハウスイン特製御朱印帳「GOSYU-IN-CHO」は、私たちの宿をお選びいただいたご宿泊客様に、今回の旅をより素晴らしいものにしていただきたいという思いと匠の技を一冊一冊に込めて、丹念に作り上げたものです。

この一冊が出来上がる①製織②裏打ち③大切り・小切り④製本⑤表紙加工⑥密着・安定⑦検品の各工程には、日本古来の伝統技が詰まっています。たとえば⑤の「製本」ひとつ取っても、長く裁断した奉書などを蛇腹折りする折本と違い、山折の枚数(12山/24山・表裏)を1組に折り整え、一枚ずつ糊貼りして蛇腹を作る昔ながらの「手鑑本方式」で製本されています。写真のように、絶妙の糊貼り、紙さばき、そして重ねた厚みを均等にするやめに木槌で叩き整えるといういくつもの伝統技を経て仕上げられています。

御朱印帳「GOSYU-IN-CHO」を、存分に、そして自由に、楽しんでください!

「御朱印」とは、あなたが訪れる各社寺で、そこで祀られている神仏と尊いご縁が結ばれた証として授かることができる「押印と墨書き」です。

ここで「お遍路さん」や「七福神巡り」といった、巡礼の旅を思い浮かべてみてください。これらと同様に、今回の旅でおそらく「京都社寺巡り」をされるあなたが、片面で6~10社寺分(両面だと12~24社寺分)の京都の社寺の御朱印を一冊に納めていけば、おなたの思うままの京都観光の行程どおりに編集された、世界に一冊しかない「御守り箱」として完成させることができます。同時にそれはまさに、日本歴史文化がコンパクトに集約された「Japanese Art」作品ともなります。

もちろん、社寺めぐりとは別の目的があるなどの場合、自由に「旅日記」としてお使いいただくのも楽しい事かもしれません。高級「和紙」ならではの書き心地は、とにかく抜群、万年筆、筆、鉛筆類、ボールペンなど、筆を選びません。